PLUGO DESIGN CENTER

充電器を選ぶことは、
未来の景色を選ぶこと。

かつては、
ガソリンスタンドと呼ばれていた。
そんな、人と自動車と自然が
共生する未来を創造しよう。

デザインのヒントは、
常に環境の中にある。

充電スポットが、
蓄電スポットになれば。
それは未来の防災拠点となる。

E-モビリティという、
環境への配慮にふさわしいランドスケープを。

持続可能な未来とは、
持続したくなる未来のこと。

さあ、続けたくなる未来を
創造しよう。

充電という行為を、心地よく

EVユーザーにとって現実的に直面している課題が、充電サービスの使いづらさ。
事前に予約できず、現地に出向くとスタンドが埋まっていたり、
いざ充電するにも、時間をかけて煩雑な手続きを踏まなければならない。

スタンド自体のデザインが魅力的であることはもちろん、
プロセスも含めた体験価値が優れていなければEVは普及しない。
だからこそ「充電という行為」全体を見据えたUXが重要になってくる。

『My PLUGO』は、こうした課題を解決するため、
サービス設計にはじまり、アプリ内のデザイン、操作性に至るまで、
ユーザー体験に関わるインターフェースすべてに検証を重ね、
心地よさを追求した充電予約アプリケーションとして完成した。

身体性のあるデザイン

開発にあたって目指したのが「身体性のあるデザイン」。2022年現在の主流であるフラットデザインを踏襲しつつ、質量を感じるような造形・レスポンスの実装を試みた。
そこで着目したのが、「ニューモーフィズム」のデザイン思想。その特徴は、現実世界のモチーフの質感や体感を取り入れることにある。日本ではまだ見かける機会は少ないが、ボタン操作の多いアプリと親和性が高く、マテリアルデザインに採用した。
さらに、フラットデザインとの融合を図り、視認性を備えた最良のバランスを追求。数十回にも及ぶ検証の末、心地よさと使いやすさを両立したデザインを完成させた。

温かくもてなす、
メインキャラクターの起用

『My PLUGO』を立ち上げると、要所でイラストが登場する。文字よりも直感的に情報を理解しやすいことも理由だが、何よりも、EVやEV充電におけるホスピタリティを向上させたいという想いが大きかった。
環境に配慮したEVユーザーを歓迎する「人がもてなす温かさ」を、アプリで感じてもらうこと。そのゴールを受け、描き下ろしのメインキャラクターがホストとしてサービスを紹介するという、イラストの主軸コンセプトが固まった。言わばアプリの人格を具象化することで、ただの充電ではない、人を介した接客サービスのような情緒的価値を生み出している。

求められるサービスを、
最適な導線で

サービス内容についても、ユーザー目線からの検証を徹底的に行った。「事前予約できること」「アプリ上で課金できること」「その場でも利用できること」。3つの機能を軸に、幅広いシーンで気軽に利用できるサービスを設計した。

またアプリ内のフローも、初回利用、リピーターなど属性ごとに細かく動線設計されている。手続きはアプリ上で完結することにこだわり、ECアプリで注文するのと変わらない快適な操作感を追求している。

今後は、新サービスの追加や周辺施設との連動施策から、マップ機能やゲーミフィケーションの要素まで、ユーザーが能動的にサービスを利用できるよう、アップデートしていく予定だ。

「充電しなければならない」という義務から、「充電したくなる」欲求へ。見た目も、体験も、すべてを心地よくデザインすることで、EVにホスピタリティという価値を生み出していく。

My PLUGO

My PLUGO

PLUGOはPCやスマホアプリで充電の事前予約が可能です。目的地での空きスタンド探しや施設への電話確認といった煩雑な手続き無しに、遠方でも確実な充電を確約。快適なEVカーライフを後押しします。

サービス詳細はMy PLUGOダウンロードページを御覧ください My PLUGO